公共団体へバナーを出稿するには、おおよそ以下の手順となります。
実際の手順については、各公共団体の募集要項を参照してください。
募集要項では、
・費用
・提出の締切日
・提出に必要な資料
などを確認します。特に締切日については、掲載したい日から逆算して準備をしましょう。募集要項の中で不明な点は、事前に窓口に確認します。
■用意するもの
・バナー広告掲載申込書
各ページにてダウンロードするか、広告代理店が窓口の場合は、広告代理店へ連絡すると送っていただけます。
・バナー
バナーには規定があります。1.大きさ、2.画像の種類、3.容量。 それぞれ守って作成してください。守らない場合は掲載されません。一部の公共団体では、バナーの作成を請け負っているところもありますが、ほとんどの場合、用意が必要です。
・会社概要(必要なら)
公共団体によっては、初めて出稿する場合、会社概要が分かるものを提出するようになっています。カタログや、ホームページの会社概要など申請する会社の事業が分かるものが必要な場合があります。
・登記簿謄本(必要なら)
地域内に本社を置く会社の場合は、価格が割引されたり、優先して掲載される場合などで、確認のために必要です。
■手順
1.バナー広告掲載申込書の記載
記入内容については、フォーマットを参照してください。 フォーマットによっては、テキストリンク(アンカーテキスト)を書く欄がない場合があります。実際には、ほとんどの場合、指定が可能ですので、メモ欄等に書いておくと手間がかかりません。
2.送付
送付方法は、メール、FAX、郵送、持参などがあります。締め切りを守り提出します。フォーマットがエクセルなどの場合、デジタルデータで送付できる場合があります。そのほうがお手軽なので、可能かどうか窓口に聞くとよいでしょう。また、この時にバナーを一緒に提出します。多くの場合はメールで提出します。
3.掲載承認通知
審査期間は、バナー広告募集要項に書いていますので、そちらを確認します。団体によりまちまちですが、多くの場合、2週間から1カ月程度かかります。 SEO対策として、バナーを掲載することによく思っていない公共団体の場合、不承認は多々あります。 掲載数や予算が決まっている場合、多めに申請しておいたほうがよいでしょう。
4.費用の支払い
掲載の許可が下りると、支払い方法としては、郵便振替、銀行振込などがあります。期限までに確実に支払いましょう。期限に遅れると最悪の場合、掲載されません。
5.掲載開始
リンク先や、テキストリンク(アンカーリンク)が正しいか、確認しましょう。
■注意すること
・リンクテキスト(アンカーテキスト)の設定
SEO対策の効果を発揮するためには、テキストを最大限活かしましょう。
・広告代理店が代理で手続きする場合
バナー出稿するサイトの運営会社と、バナー出稿手続きをする会社が違うと、団体によっては不掲載となる可能性があります。これは、元々バナー広告事業が、管轄する地域の産業振興が目的であり、複数の申し込みがあると近隣企業が優先して掲載など審査に基準があります。事前に確認するとよいでしょう。
・サイトによっては直リンクでないこと
広告配信システム等により、直リンクでない場合があります。申し込む前に、掲載されているサイトの各バナーのURLを確認するか、窓口に確認しましょう。






